【春秋要約】首相、来年度の「桜を見る会」中止を決断

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結論

20日に首相の通算在職日数で憲政史上トップの栄誉が待つのに、厳しく「説明責任」を求められる事態になりつつあるとは。

理由(下記2点)

1.この行事について、先週末以降、にわかに問題視されたため。

安倍首相が自らの後援会関係者を数多く招いて、便宜を図っているのではないか、との疑念の声もあがる。

2.事実上、ここ数年の会の運営に反省点が多々あったことを認めたため。

官房長官は「招待基準の明確化を検討し、予算や人数を含め見直す」と中止の理由を説明した。

言葉の定義

「桜を見る会」とは

日本内閣総理大臣が主催する公的行事である[1]1952年昭和27年)から、例年ヤエザクラが見頃となる4月中旬頃に新宿御苑で開催されている。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/桜を見る会
プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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