【春秋要約】路上で過ごしていたスラムの子どもたちの話

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結論

育った環境のハンディを乗り越えつつある。

理由(下記3点)

  1. フィリピン中部セブ市の貧困地域から来日した子供たちがオーケストラを組み、交流のある茨城県立取手一高で、日ごろの練習成果を披露した。
  2. 取手一高ではセブの子が、英語で同校の生徒と趣味や学校生活について語り合う場面もあった。
  3. バレーボールやサッカーに熱中しているという子は、将来スポーツで活躍する自分を描いているようだった。

言葉の定義

フィリピン中部セブ市の貧困地域とは

リゾート地として知られるセブで、高級ホテルが並ぶ区域とは対照的な貧困地域のこと。

対照的となった背景は

東西陣営を隔てていたベルリンの壁の崩壊からきょうで30年になるが、グローバル化の波に乗った者と取り残された者との分断は深まっているとみられる。

プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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