【春秋要約】2人の候補者が激戦、米スーパーチューズデー

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結論

バイデン氏もサンダース氏も、民主党内の切磋(せっさ)琢磨(たくま)を通じ、信長のごとく天下をうかがうのは誰になるか。

理由(下記3点)

  1. 織田信長は、骨肉の争いを制して、次いで桶狭間の戦いで名を上げ、歴史の舞台に躍り出た。
  2. 天下に近づくその途上では、身内と競るうちに戦法や人材の活用法を学び、国をあずかる気がまえも身につけた。
  3. 難攻不落にもみえるトランプ城を崩すには、接戦のなか、候補も党員も情勢に学んで、決断をせねばなるまい。

言葉の定義

スーパーチューズデーとは

アメリカ合衆国において、大統領選挙がある年の2月または3月初旬の一つの火曜日を通常さす。その日は多くの州で同時に予備選挙党員集会(以下、しばしば予備選挙として総称)が開催され、一日で最大の代議員を獲得することができる日である。そのため、各候補は自党の大統領候補としての指名を確保するためには、この日を上手く乗り切る必要がある。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/スーパー・チューズデー
プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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