結論
今度こそ教訓を生かそう。学童クラブの拡充もその一つ。
理由(下記3点)
- 国の方針で、学校は休みにする一方、学童クラブや保育所は通常通りに開く。
- 「学校を閉めれば、ふだん放課後にだけ集まる子どもたちが朝から来る。教室より密度が高い部屋に、倍の時間とどめることになる」。人繰りの難しさより、ちぐはぐな国の要請に不安の声が上がった
- 一部の自治体は、学校や家庭の準備が整うまで休校の開始日を遅らせたり、学童クラブの負担を減らそうと校舎を開放したり。わが町、わが学校で育つ子どもたちのため、皆が知恵を絞っている。
