【春秋要約】検察官の証、秋霜烈日バッジについて

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結論

巨悪がすやすやと眠る事態はごめん被りたいものだ。今夏以降、バッジのデザインを変えますか。むろんトップのみ。

理由(下記3点)

  1. 先月末、ほどなく63歳の定年を迎え退官するはずの黒川弘務・東京高検検事長の任期が半年間延長されたのが発端だ。
  2. 昨今は身内からも批判が上がり出し、全国の検察幹部の会議で「国民に経緯を説明すべきだ」と問題提起があったという。
  3. 政権からひいきされ、公正さに疑念を抱かれては、迷惑千万と感じる方が普通だろう。

言葉の定義

「秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)」とは

日本の検察官が付ける検察官記章(バッジ)のデザインに対する呼称。バッジそのものを指す場合がある。検察官は身分証明書が制定されておらず、必要な場合は側近である検察事務官が代理で「検察事務官証票」を提示する。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/秋霜烈日