【春秋要約】漢字の読みは厄介という話

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結論

誤読により、とんだトラブルも引き起こすことがある。

理由(下記3点)

  1. 「香水のかおり床(ゆか)しきねやのうち」。ラジオ番組のある台本にて、当局がワイセツだから放送をやめよと言ってきたという。「床しき」を「とこしき(床敷き)」と読んだため。
  2. 10年前に改定された常用漢字表は、以前に比べて196字も追加された。追加された漢字には、「淫」とか「艶」とか「恣」とか、昔の検閲官だったら顔色を変えて飛んできそうな字も含まれる。
  3. 文化審議会ではいま、「障害」の表記を「障碍」に改めるかどうかの議論が続いている。印象の良くない「害」よりも、戦前に主流だった「碍」を使おうという動きだ。

言葉の定義

二十四節気(にじゅうしせっき)」とは

1太陽年を日数(平気法)あるいは太陽黄道上の視位置(定気法)によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したもの。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/二十四節気
プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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