【春秋要約】新型肺炎対策の話

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結論

史記には「災い転じて福」の格言もある。そう振り返るためにも、現下の厄災を封じ込めたい。

理由(下記3点)

  1. 日本国内の1月のインフルエンザ患者数は過去10年で2番目に低い水準だった。未知の感染症を警戒し、手洗いの励行など衛生意識が高まったことが一因らしい。
  2. 米政府は新型肺炎で、中国への渡航中止勧告や中国からの入国制限の対策をいち早く打ち出した。だが、米国ではインフルエンザが猛威をふるう。死者数は1万数千人に達したという。
  3. 新型肺炎対策として、大手IT企業では従業員にテレワークや時差出勤を呼びかけた。政府の専門家会議も同様の対応を推奨する。大企業を中心に広がりそうな気配だ。もともと、この国の働き方改革の課題である。

言葉の定義

「災い転じて福となす」とは

身にふりかかった災難を、うまいこと活用し、そのまま自分に役立つものとして利用するさま。 あるいは、厄介ごとが一転し幸福の種に転じるさま。 「災い転じて福となす」とも言う。

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プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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