【春秋要約】液体のりが人命を救う可能性のある話

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結論

本当に大切なものは、普段気にも止めない身の回りにこそ存在している。

理由(下記3点)

  1. 投与する薬剤に液体のりの成分を混ぜると、スライムのようにくっつくのか、がん細胞内に長くとどまるのだという。
  2. 液体のりといえば昨年も、東京大学が白血病治療に必要な細胞をのりの成分で大量培養することに成功したとのニュースが流れた。
  3. ものをくっつけたり、洗濯の際にワイシャツをぴしっと仕上げたり。そんな液体のりが、人の命を救うかもしれない。
プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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