【春秋要約】新型肺炎を媒介した疑いも、絶滅を危ぶまれるセンザンコウの話

要約元はこちら

結論

センザンコウの密輸はいよいよ深刻である。新型肺炎の猛威は、その一端をあぶり出したようにみえる。野生生物との向き合い方をあらためて考えたい。

理由(下記3点)

  1. 絶滅を危ぶまれるこの生き物が最近、あらためて中国とのかかわりで話題になった。
  2. センザンコウが新型肺炎を媒介した疑いが指摘された。感染源としては従来、コウモリやタケネズミ、ヘビが候補にあげられてきた。いわば第4の犯人説が浮上、といったところである。
  3. センザンコウ犯人説がまことしやかに語られる背景である。ワシントン条約や各国の法律で守られている動物なのに、中国ではかなりの量が薬用や食用として出回っている。
プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
ブログに関するご意見から、お仕事に関する相談など、お気軽にお声掛けください。

sakomaroをフォローする
春秋要約
シェアする
趣味、要約。