【春秋要約】体育会学生による就職活動本格化、自分の可能性を探る機会となるか

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結論

自分を見つめ直せば先輩と同じ会社に自然と入るようなことも減るだろう。就職活動が本格化する。体育会学生も自分の可能性を探る時だ。

理由(下記3点)

  1. 100年ほどたった今も運動部人気は底堅いとみえる。会社と運動部には共通するところがあるのだという。
  2. デジタル化とグローバル化で個人の創造性や専門性がより問われるようになったが、仲間と協力し合う姿勢がいらなくなるわけではない。
  3. 上意下達が行き過ぎては困るが、集団のなかで4年間過ごした経験は学生の財産だ。しかし、学生本人は、自らの強みに気づかない場合が多い。
プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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春秋要約
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