【春秋要約】プロ野球 野村克也さん訃報の話

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結論

「勝ちに不思議の勝ちあり。負けに不思議の負けなし」の金言は失敗に学ぶ哲学だ。球界は至宝を失った。

理由(下記3点)

  1. プロ野球のヤクルト球団設立50周年を記念したOB戦では、野村克也さんはバットをつえにして打席に向かい約2万8000人の観衆を沸かせた。
  2. 卓越した理論を時にボヤキに変換し、南海、ヤクルト、阪神、楽天を率いた名伯楽だった。
  3. 「野村再生工場」で、戦力外通告された選手を復活させた。人事の妙は企業経営にも通じるものがある。
プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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