【春秋要約】新型コロナウイルスによる肺炎の猛威のなか、少し心休まる話

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結論

「中止」やら「拒否」やら、きつい言葉が飛び交う一連の報道のなか、一刻も早く混乱が収まり、青い海の両岸が七色の橋で結ばれますように。

理由(下記3点)

  1. 新型コロナウィルスの影響は、文化の交流にも余波は及んでいる。奈良・唐招提寺の所蔵品を中国の上海博物館で展示する催しも、会期の半ばで中断を余儀なくされた。
  2. 「山川異域、風月同天」。日本から中国への支援物資の箱にあった文字が現地のSNS(交流サイト)で感動を呼んでいるという。「国は異なれど天は同じ」の意味だ。
  3. 上記の文字は、博物館の館長からの手紙にも引用され、事態が落ち着けば会期延長も検討、とあったそうだ。