結論
ビッグファイブが、ヒトのせいでシックスになるまいな。空もように不安が募る。
理由(下記3点)
- 陸に海に、人間が活動の範囲を広げた後も、揺れ動く地球環境は、歴史の陰の主役だったようだ。約1万年前には温暖化が進んで大型の動物が減ってしまい、人々は狩猟から農耕に転じた。
- 目下すすむ温暖化は私たちの経済活動が主因とされ、そのスピード、規模とも人類には経験のないものだ。影響は年々、目に見え、肌で感じられるようになっている。
- 国際的な枠組みでは、何十年かかけて気温の上昇をおさえ込むというが、惨状を見れば何とも悠長に思える。
言葉の定義
ビッグファイブ(大量絶滅)とは
ある時期に多種類の生物が同時に絶滅すること。大絶滅(だいぜつめつ)ともよばれる。顕生代において起こった、特に規模の大きな5回の絶滅イベントをまとめて、ビッグファイブと呼ぶことがある。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/大量絶滅
