結論
ここから先のルートは「縮み方」を身につけねば踏破は難しい。前例なき挑戦だろう。
理由(下記3点)
- 昭和二十年、戦争による荒廃と肥料不足に天候不順も重なって、コメは40年ぶりの不作。冬に入り空腹と寒さが人々をさいなんだ。
- 現在では、いつ何時でも好みの飲食品が買え、望めば未明まで広々とした席で料理を前に語らえる。コンビニやファミリーレストランのおかげだ。
- そんなスタイルも転機なのか。コンビニの店舗数が減少に転じ、ファミレスは営業時間の短縮に動き出した。人々のニーズをかなえようと突き進んだ道はピークに達したかにみえる。
言葉の定義
未明(みめい)とは
まだ夜が明けきらない時分。びめい。
https://kotobank.jp/word/未明-612495
踏破(とうは)とは
困難な道や長い道のりを歩き通すこと。
「山岳地帯を踏破する」
https://kotobank.jp/word/踏破-581166
