【春秋要約】世界初、米国の大学研究者たちが「生きたロボット」を開発したという話

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結論

人が創世主のまねごとを試みれば恐ろしい結果を招く……。ワクワクすると同時に、おののくような気分も覚えてしまう。

理由(下記3点)

  1. 「生きたロボット」は「ゼノボット」と名づけられた。実験動物として知られるアフリカツメガエルの幹細胞から培養した2種類の細胞を部品に、組み立てるそうだ。
  2. 見かけはロボットらしくなく、繁殖せず、エネルギーを使い切れば活動できなくなって自然に分解する、とのこと。
  3. 数多くのSFで繰り返されてきた警告だが、いまや科学技術が「神の領域」に踏み込んだのは疑いない。

言葉の定義

「ゼノボット(xenobot)」について

カエルの胚から摘出した細胞を使って作られた生きている小さなロボットだ。1つ1つは直径1ミリメートル未満だが、中には2つの太くて短い肢を使って水中を進んだり、小さな荷物を運べる袋のようなものを持っていたりするものがある。

https://www.technologyreview.jp/nl/these-xenobots-are-living-machines-designed-by-an-evolutionary-algorithm/