【春秋要約】街角における文化の発信基地、書店の「棚」の話

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結論

街角にある書店の「棚」が、差別や偏見や憎悪を発信しうることもある。無責任の連鎖のようなものが、この「棚」を生む。

理由(下記3点)

  1. 大手チェーンから街の小さな店まで、「棚」に工夫を怠らぬ書店は文化の発信基地にほかならない。
  2. 毒々しい「棚」のせいで、(筆者が)本屋で名状しがたい気分に襲われることが増えた。世の中にはさまざまな本があっていいが、小さな書店の平台がこの手の本で埋まった景色はやはり異様だ。
  3. それを機械的に配本する取次会社、そのまま受け入れる書店。無責任の連鎖のようなものが、この「棚」を生むらしい。
プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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