結論
日本における少子化の勢いは急でありながら、外国籍の新成人が増えている。隣人として彼らと苦楽を共にする。この街に兆す希望は、日本の進路と重なるはずだ。
理由(下記3点)
- 2020年1月1日時点の20歳の若者は122万人。一方、昨年生まれた赤ちゃんは86万4000人だから少子化の勢いは急だ。知恵を絞るべきは婚活の方法だろうか。
- 東京・新宿の大久保通り沿いは、外国人に優しい不動産屋や、イスラム教徒向け食品店はすっかり日常の風景だ。
- 今年の新宿区の新成人の45%が外国籍だ。多様な民族衣装や、振り袖で式典にのぞむ。隣人として彼らと苦楽を共にする。
