【春秋要約】日本における保安検査の話

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結論

どなた様に限らず不便を我慢してもらい安全を保つ。それこそが真のおもてなしだと思うのだが。

理由(下記3点)

  1. 空港では国内線でもくるぶしを覆う高さの靴は脱がされ、ジャケットやコートも脱いでX線のチェックを受ける。そのためなのか検査を待つ列は、以前より長く延びていた。
  2. VIPや富裕層がテロや犯罪に手を染めないという保証はない。実際、逃亡事件が起きた。庶民は靴を脱ぎ、お金持ちは顔パスが通用するなら、長い列をなす我々の気持ちは穏やかではない。
  3. 同じく国策で誘致しているクルーズ船も入国審査が簡易化されて寄港数が激増し、対応する税関職員も手いっぱいだそうだ。いまごろ誰かの手先となったその道のプロが、各港の穴を調べ回っているやもしれぬ。
プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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