【春秋要約】レバノンへ逃亡したカルロス・ゴーン被告の話

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結論

ゴーン被告はあす夜に自ら口を開くという。世界が注目のドラマは今、起承転結のどのあたりなのだろうか。神のみぞしる。

理由(下記3点)

  1. 日本からの脱出は、緻密で万全だったようなのだが、その苦労の割には母国の人々の反応は好意的なものばかりではなさそうだ。
  2. 経済の低迷や腐敗した政治への不満が高まって、ゴーン被告のような特権層への反発が渦巻いていると聞く。
  3. 中東では米国とイランの緊張が高まり、双方の挑発的な言動が相次ぐ。レバノンはイランと関係が深く、一触即発も懸念される地域の不安定化は、安住の地を求めた身にも影を落とそうか。
プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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