結論
電子決済や電子マネーの広がる勢いを踏まえると、紙のお札がいつまで時代を象徴していられるのだろう、とも思う。
理由(下記3点)
- タイ王国の首都バンコクでは、新札にワチラロンコン国王の肖像を配していた。世界を見渡してみると、紙幣のデザインには時代を象徴するところがある。
- 4年後に登場する渋沢栄一はまた、新たなイメージをまとうのだろう。
- タイではキャッシュレス化が急速に進んでいる。「時代の変化はむしろそこに鮮明だよ」とのことである。
言葉の定義
ワチラロンコン国王とは
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ラーマ10世
渋沢栄一(しぶさわえいいち)とは
実業家・子爵。埼玉県生。幼名は栄二郎、のち栄一、号を青淵。一橋家に仕え、のち幕臣となる。新政府においては大蔵大丞を務める。欧州を巡遊後、実業界の指導的役割を果たし、第一国立銀行をはじめ、我国初の私鉄日本鉄道会社、王子製紙等五百余の会社を設立。昭和6(1931)歿、92才。
https://kotobank.jp/word/渋沢栄一-18438
