結論
適当にまつり上げず、ほこりをはらって、磨き直さねばなるまい。
理由(下記3点)
- 見開きで「へいわ」の時と「せんそう」の時の人や風景の比較から始まる。例えば、へいわのチチは子と遊び、せんそうのチチは軍装で銃を持つ。へいわのハハは子に本を読み、せんそうのハハは抱きしめていた。
- みかたやてきは、なぜ生まれるのか。だれが争いをあおるのか。絵本からは、そんな問いが迫ってくる。近ごろは、強権をふるい、支持をまとめる原動力にしようとする向きもあるようで、始末におえない。
- すべての人間は平等であり、自由と幸福を追い求める権利をもつ――。社会の新しい一歩のために掲げられた理想だが、気候変動にあったか、今や分厚い雲に閉ざされた感もある。
言葉の定義
絵本「へいわとせんそう」とは
くらべてみると、みえてくる。「へいわのボク」と「せんそうのボク」では、なにが変わるのだろう。同じ人や物や場所を見開きごとにくらべると、平和と戦争のちがいがみえてくる。これまでになかった平和絵本!
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