【春秋要約】絵本「へいわとせんそう」の話

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結論

適当にまつり上げず、ほこりをはらって、磨き直さねばなるまい。

理由(下記3点)

  1. 見開きで「へいわ」の時と「せんそう」の時の人や風景の比較から始まる。例えば、へいわのチチは子と遊び、せんそうのチチは軍装で銃を持つ。へいわのハハは子に本を読み、せんそうのハハは抱きしめていた。
  2. みかたやてきは、なぜ生まれるのか。だれが争いをあおるのか。絵本からは、そんな問いが迫ってくる。近ごろは、強権をふるい、支持をまとめる原動力にしようとする向きもあるようで、始末におえない。
  3. すべての人間は平等であり、自由と幸福を追い求める権利をもつ――。社会の新しい一歩のために掲げられた理想だが、気候変動にあったか、今や分厚い雲に閉ざされた感もある。

言葉の定義

絵本「へいわとせんそう」とは

くらべてみると、みえてくる。「へいわのボク」と「せんそうのボク」では、なにが変わるのだろう。同じ人や物や場所を見開きごとにくらべると、平和と戦争のちがいがみえてくる。これまでになかった平和絵本!

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プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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