結論
「この指とまれ」で集まった仲間と、インクの匂いも真新しい本の誕生を待っている。
理由(下記3点)
- 1冊の本にとことんほれこんだ人びとが、クラウドファンディングで資金を募り、外国語の本を翻訳・出版する小さな会社に駆け込む。
- 版権料などがかさむ翻訳本の現状も厳しい。世界の新刊100万タイトルのうち日本語訳されるのは5000ほどになった。
- 本離れは止まらない? 読者はいる。「彼らの小さな声を出版社が聞いていない」
「この指とまれ」で集まった仲間と、インクの匂いも真新しい本の誕生を待っている。