【春秋要約】外国語の本を翻訳・出版する小さな会社、サウザンブックス社の話

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結論

「この指とまれ」で集まった仲間と、インクの匂いも真新しい本の誕生を待っている。

理由(下記3点)

  1. 1冊の本にとことんほれこんだ人びとが、クラウドファンディングで資金を募り、外国語の本を翻訳・出版する小さな会社に駆け込む。
  2. 版権料などがかさむ翻訳本の現状も厳しい。世界の新刊100万タイトルのうち日本語訳されるのは5000ほどになった。
  3. 本離れは止まらない? 読者はいる。「彼らの小さな声を出版社が聞いていない」

言葉の定義

サウザンブックス社について

プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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春秋要約
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