結論
生涯現役の実現には、人口減など課題が多い中、お年寄りの活躍の場が広がれば、「成長にはポジティブ」と捉えることができるのではなかろうか。
理由(下記3点)
- 西行が69歳のとき、「年たけてまた越ゆべしと思ひきや命なりけり小夜の中山 」の歌が詠まれた。2度目の東国行きで「年をとって、もう一度来るとは。生きていればこそのことだなぁ」との実感がこもる。
- 政府は社会保障改革の検討会議の場で「生涯現役で活躍できる社会」を掲げた。西行は、そのいち早い手本のような一人かもしれない。
- 西行と似た感銘が職場のそこここに広がる未来は近いのだろうか。
言葉の定義
西行(さいぎょう)とは
平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての日本の人物。武士であり、僧侶、歌人でもある。俗名は佐藤 義清(さとう のりきよ)。憲清、則清、範清とも記される。出家して法号は円位、後に西行、大本房、大宝房、大法房とも称す。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/西行
