【春秋要約】西行と似た感銘こそ、生涯現役の実現への一歩

要約元はこちら

結論

生涯現役の実現には、人口減など課題が多い中、お年寄りの活躍の場が広がれば、「成長にはポジティブ」と捉えることができるのではなかろうか。

理由(下記3点)

  1. 西行が69歳のとき、「年たけてまた越ゆべしと思ひきや命なりけり小夜の中山 」の歌が詠まれた。2度目の東国行きで「年をとって、もう一度来るとは。生きていればこそのことだなぁ」との実感がこもる。
  2. 政府は社会保障改革の検討会議の場で「生涯現役で活躍できる社会」を掲げた。西行は、そのいち早い手本のような一人かもしれない。
  3. 西行と似た感銘が職場のそこここに広がる未来は近いのだろうか。

言葉の定義

西行(さいぎょう)とは

平安時代末期から鎌倉時代初期にかけての日本の人物。武士であり、僧侶歌人でもある。俗名は佐藤 義清(さとう のりきよ)。憲清、則清、範清とも記される。出家して法号は円位、後に西行、大本房、大宝房、大法房とも称す。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/西行
プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
ブログに関するご意見から、お仕事に関する相談など、お気軽にお声掛けください。

sakomaroをフォローする
春秋要約
シェアする
趣味、要約。