結論
大人と若者の間の、新たな分断につなげてはなるまい。一人の例外もなく、大人は皆、かつて若者だったから。
理由(下記3点)
- 「飛び恥」はじわじわと広がっている。発信源の一つがスウェーデンの環境活動家、グレタ・トゥンベリさん(16歳)。
- グレタさんに共感して多くの若者が行動し、それを受けて各国の企業が温暖化対策に力を入れはじめている。
- グレタさんたちの言動に対し、論理的な反論や説明でなく、冷笑やののしりで応じる大人もいる。
言葉の定義
「飛び恥(フライトシェイム)」とは
温暖化ガスを大量に排出する飛行機に乗るのは恥である。列車や船を使い環境への負荷を減らしていこう。そんな考え方のこと。
グレタ・トゥンベリさんのスピーチについて
「あなたたちが話しているのは、お金のことと経済発展がいつまでも続くというおとぎ話ばかり。恥ずかしくないんでしょうか!」
https://www.google.co.jp/amp/s/m.huffingtonpost.jp/amp/entry/greta-thunberg-un-speech_jp_5d8959e6e4b0938b5932fcb6/
