【春秋要約】2020年度の予算案が閣議決定した話

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結論

予算案の規模が膨張するなか、少子高齢化は急速に進む。成長か衰退か。難しい四つ辻に立つが、視界は不良だ。

理由(下記2点)

  1. 最初の東京五輪を開催した1964年、暮らしが豊かになる高揚感があった。
  2. 2020年度の予算案は102兆6580億円。規模は1964年度の30倍以上に膨張した。「増税で膨らんだのは税収ではなく、政治の要求だった」という解説記事も。
プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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