結論
中曽根元首相が首相のころのギラギラした雰囲気は、今の政治家にない。
理由(下記3点)
- 中曽根元首相は、若いころから権力の頂点を意識していた。三角大福中のアンカーとして首相に就き、改革の手綱をさばいた。
- パフォーマンスも重んじる手法など、政治的なスタンスに賛否はあろうが、実行力は誰もが認めざるをえまい。
- 政権の末期には、後継を指名する余力さえ残した。最晩年まで信条をまげず、生き証人として取材を求められるなど枯れない一面も見せていた。
言葉の定義
中曽根元首相とは
日本の政治家。位階は従六位。勲等は大勲位。公益財団法人「世界平和研究所」会長、拓殖大学第12代総長・理事長、名誉総長、東アジア共同体評議会会長。新憲法制定議員同盟会長。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/中曽根康弘
