【春秋要約】29日に死去した中曽根元首相について

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結論

中曽根元首相が首相のころのギラギラした雰囲気は、今の政治家にない。

理由(下記3点)

  1. 中曽根元首相は、若いころから権力の頂点を意識していた。三角大福中のアンカーとして首相に就き、改革の手綱をさばいた。
  2. パフォーマンスも重んじる手法など、政治的なスタンスに賛否はあろうが、実行力は誰もが認めざるをえまい。
  3. 政権の末期には、後継を指名する余力さえ残した。最晩年まで信条をまげず、生き証人として取材を求められるなど枯れない一面も見せていた。

言葉の定義

中曽根元首相とは

日本政治家位階従六位勲等大勲位公益財団法人世界平和研究所」会長、拓殖大学第12代総長・理事長、名誉総長、東アジア共同体評議会会長。新憲法制定議員同盟会長。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/中曽根康弘
プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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