【春秋要約】日本の禁教政策のなか、信仰を貫いたキリシタンの話

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結論

今日ローマ教皇フランシスコが“長崎と広島”を訪れ、核廃絶を訴える。被爆都市は鎮魂の祈りに包まれる。

結論への背景(下記3点)

  1. 74年前の日本では、禁教令によってキリスト教の信仰が禁じられていた。
  2. キリスト教信徒の末裔である“深堀繁美さん(88)”は、長崎への原爆投下によって自身の姉たちを亡くしている。
  3. 深堀さんは「生き残った者の使命」だと語り、数年前から、戦禍の体験と祖先の苦難の歴史を、修学旅行生などに伝えるようになった。

言葉の定義

禁教令(きんきょうれい)とは

ある宗教を信仰したり布教したりすることを禁ずる命令(法令)のことである。日本においては特にキリスト教を禁じていたものを指し、キリスト教禁止令(キリシタン禁制、禁令)とも呼ばれる。禁制扱いになった宗教は邪宗門と呼ばれた。通常、単に禁教令と言った場合には、日本で1612慶長17年)及び翌1613江戸幕府が出したキリスト教を禁ずる法令を指す。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/禁教令

摂理(せつり)とは

キリスト教における「すべては神の配慮によって起こっている」とする思想のこと。

プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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