【春秋要約】「桜を見る会」招待者の話

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結論

本来、招くべき各界の功労者は半数以下。先生方の活動のために乗っ取ったようなものかもしれない。

理由(下記2点)

  1. 招待者1万5千人中、残る大半は自民党や高官らの推薦枠という。
  2. 首相が招待者の選定に関与していたことを認め、さらには夫人の推薦者も参加していたという。

言葉の定義

「桜を見る会」とは

「各界において功績、功労のあった方々を招き日頃の労苦を慰労するため」を目的とした会。

酒類や菓子、食事が振る舞われる。招待客の参加費や新宿御苑の入園料は無料であり、費用は税金から拠出される。

プロフィール

神奈川県在住。元インフラエンジニア、今はITコンサルタントとして生計を立てています。主にPMOとして、事業分離に伴うインフラサービスの分離、金融系コールセンターのシステム刷新プロジェクトなどに携わってきました。
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