結論
少しの不便や手間を受け入れて、プラごみや汚染が減る。そんな好循環を目指したいものだ。
理由(下記3点)
- プラスチックごみが、一衣帯水の中国では同じく353万トンにも上るという。
- 廃プラスチック汚染への対策として、日本でも来年7月から、すべての小売店でレジ袋の有料化が義務付けられることになった。
- 難題は私たち消費者の意識である。コンビニでは、客のニーズに応えた結果、レジ袋は7種類も用意しているという。
言葉の定義
一衣帯水(いちいたいすい)とは
《「衣帯」は帯のこと》ひとすじの帯のような、幅の狭い川や海。また、それを隔てて隣り合っていること。「一衣帯水の地」
https://kotobank.jp/word/一衣帯水-433188
