結論
砂糖の消費量の伸びは、国の勢いと関係があるらしい。
理由(下記3点)
- (砂糖の消費量が)いまは1人あたり年間15キログラム前後に対して、1970年代前半の日本人は倍くらいとっていた。
- 砂糖の消費量が多い国は世界中には少なくない。成長著しいアジアはその典型。
- ダイエット志向が定着したわが方では、コーヒーに砂糖など入れないブラック派がじつに多い。
言葉の定義
1970年代前半の日本とは
日本経済が飛躍的に成長を遂げた時期であった。
「神武景気」や「岩戸景気」、「オリンピック景気」、「いざなぎ景気」、「列島改造景気」と呼ばれる好景気が立て続けに発生した。
